白梅亭

なりたち

なりたち

白梅亭の歴史

初代 加藤元

始祖・加藤元が信州長野より上京し大正五年に千葉県に「白梅亭」として創業。 その後昭和十五年に現在地の近く新宿区に移転し、その後一子相伝の職人技を 継承させながら現在の三代目加藤勝彦が受け継ぎ創業100年を超えた。 三代目となり時代に合わせ、そば以外のメニューも取り込み高級志向へ舵を切り、 結果成功を収め令和五年、事業拡大に合わせた移転を当地高田馬場へ行い、 屋号を「白梅亭本店」と改名した。

現在の「白梅亭本店」は学生街の高田馬場にあっては静かな住宅街の裏路地に ひっそりとたたずむ昭和二年建築の木造二階建て。 黒い屋根瓦や格子窓、黒光した床、船底天井などにもこだわり、新店舗に関わらず 元祖「白梅亭」からの歴史と風格を感じる。

三代目 加藤勝彦

こだわり

機械では出せない味があるから、私たちは手打ちにこだわっています。
創業者である加藤元が全国を渡り歩き探し求め辿り着いた信州のそばの実を、 風味を逃さない石臼挽きでゆっくり丁寧に挽き、創業より継承してきた熟練の 職人技で仕上げます。
白梅亭本店で忘れられないその味と香りを是非ご賞味ください。

手打ちについて

手打ちについて

熟練の職人がそば粉8割に小麦粉2割、最もバランス の取れた二・八そばで 信州戸隠流の技を駆使し打ち伸ばし、そば切りを行います。 シコシコとした独特の歯ごたえをお楽しみ頂けます。

そばつゆについて

そばつゆについて

鹿児島産本枯れと荒節、福岡県産飛魚、北海道産日高昆布などを 独自の配合で煮出した一級素材の深い味わいをご賞味ください。

蕎麦の実について

蕎麦の実について

信州南アルプスの標高1,000mの高地地帯で育った蕎麦の実「信州産信州一号」と 甘味のある「信州産アルプス」を独自の配合でブレンドしています。

石臼挽きについて

石臼挽きについて

石臼挽きは熱をもたないので、そばの水分と風味を失う事はありません。 その分時間と手間はかかりますが風味は逃がしません。 通常の製粉の十倍もの時間をかけて丹念に挽いていき、しっとりとした上質な そば粉に仕上げております。

住所
・株式会社白梅亭本店
・東京都新宿区高田馬場1丁目17番地14号
電話
・0120-123-456
・03-1234-5678
営業時間
・月~金曜日
  昼の部10時~13時 
  夜の部18時~22時 
・土曜日
  昼の部10時~14時30分 
  夜の部18時~20時 
・定休日
  日曜・祝日・年末年始・夏季休業日 
お座席数
・80席 / 座敷個室あり
(2室/6名~12名様用/扉・壁あり)
お支払方法
・VISA MasterCard JCB 銀聯
Instagram x
ページのトップに戻る